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男子棒高跳表彰式での西田修平と大江季雄
オリンピック
1936年 - ベルリン(ドイツ)
男子棒高跳では西田修平(早大ク)が2位、大江季雄(慶大)が3位となり表彰台へ。
西田と大江は公式記録は試技数の差で銀、銅となったが、2人はそれぞれのメダルを半分に割ってつないだ。この「友情のメダル」の物語は、世界陸連の五輪記録集でも「友情の証として、彼らはメダルを二つに切り分け、溶接でつなぎ合わせた」と紹介されている。
1936年 - ベルリン(ドイツ)
男子棒高跳では西田修平(早大ク)が2位、大江季雄(慶大)が3位となり表彰台へ。
西田と大江は公式記録は試技数の差で銀、銅となったが、2人はそれぞれのメダルを半分に割ってつないだ。この「友情のメダル」の物語は、世界陸連の五輪記録集でも「友情の証として、彼らはメダルを二つに切り分け、溶接でつなぎ合わせた」と紹介されている。
