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CHAMPIONSHIPS日本選手権日本選手権の歴史、歴代優勝者、開催地や最優秀選手などの情報を収めています。

日本選手権の歴史

第101回2017年
(平成29年)
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サニブラウンが14年ぶりスプリント2冠!市川も女子短距離2種目制覇  新たな100年への一歩、第101回日本選手権は6月23日~25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開催された。 8月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねたこの大会で、最も注目を集めたのは男子100m。前年のリオ五輪男子4&tim...

第102回2018年
(平成30年)
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金井が14年ぶり日本新、湯上は3連続の日本新スロー  第102回日本選手権は6月22日~24日、山口市の維新みらいふスタジアムで開催された。山口では初開催。秋にインドネシア・ジャカルタで実施されるアジア大会の代表選考会を兼ねた行われた。 いずれも最終日で男子2種目で日本新が誕生。110mハー...

第103回2019年
(令和1年)
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サニブラウン、北口が世界水準示す!男子110mHが日本タイの名勝負  第103回日本選手権は6月27日~30日の4日間、福岡市の博多の森陸上競技場で行われた。福岡での開催は実に72年ぶりで、第82回(1998年)の熊本大会以来21年ぶりに九州で実施される日本一決定戦。直前の梅雨入りで連日雨模様の天気...

第104回2020年
(令和2年)
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コロナ禍の日本一決定戦、桐生らの熱走に沸く  第104回日本陸上競技選手権大会が10月1日~3日の3日間、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで5年ぶりに開催された。 本来であれば6月末に大阪市のヤンマースタジアム長居で東京五輪トライアルとして開催されるはずだったが、新型コロナウイル...

第105回2021年
(令和3年)
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白熱の東京五輪トライアル!泉谷が衝撃の13秒06、三浦が転倒乗り越え日本新V  第105回日本選手権は6月24日~27日、大阪市のヤンマースタジアム長居でU20日本選手権との併催で、東京五輪の最重要選考会を兼ねて開催された。 コロナ禍で1年延期になったこともあり、待ちに待った「東京五輪トライ...

第106回2022年
(令和4年)
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サニブラウンが3年ぶり日本最速に!走幅跳・橋岡、2冠の田中がMVP  第106回日本選手権は6月9日~12日、大阪市のヤンマースタジアム長居でオレゴン世界選手権の代表選考会を兼ね、U20日本選手権の併催で行われた。 男子100mはサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)が復活...

第107回2023年
(令和5年)
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泉谷が世界見据える13秒04!森本が女子三段跳24年ぶり日本新  第107回日本選手権は6月1日~4日、大阪市のヤンマースタジアム長居でU20日本選手権との併催で行われた。ブダペスト世界選手権(8月19日~27日)、アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)、アジア大会(9月29日~10月5日...

第108回2024年
(令和6年)
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豊田兼が史上3人目の47秒台!村竹&田中がMVP  第108回日本選手権は、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム新潟で、パリ五輪代表選考会を兼ねて行われた。コロナ禍の影響で開催地変更を受けた2020年以来、4年ぶりの舞台。今大会を含む参加標準記録突破者で優勝した選手がパリ五輪代表に即時内...

第109回2025年
(令和7年)
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﨑山が87m16の快投!久保凛が2度目の1分台突入 第109回日本選手権は7月4日~6日の3日間、東京・国立競技場で開催された。国立での日本選手権は2015年以来20年ぶりで、新装されてからは初。近年併催されていたU20日本選手権は9月末に静岡・草薙での開催となり、9月に控える東京世界選手権の...

記事提供:月刊陸上競技